豊胸手術後におこる被膜拘縮

豊胸手術後におこる被膜拘縮

美容整形で豊胸手術を受けた際、挿入されたシリコンパックの周りに、時間が経つと被膜ができてしまいます。これは、シリコンパックを異物と感じた人体が、異物から身体を守るために膜で覆ってしまうというわけです。

この被膜が、異物を小さくしようとするために、固くなり、縮んでくる状態が被膜拘縮です。明確な発生原因は今のところ特定されておらず、さまざまな要因が絡まって発症に至ると考えられています。

軽度の場合は服薬で改善されたという報告もありますが、被膜拘縮がおこってしまったら、外科的手術で取り除くというのが一般的です。

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